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新築住宅購入と賃貸住宅は一生涯どちらが得?


生涯、住宅にどのくらいの費用が掛かるの?

生涯の住まいを考えたときにマイホーム購入か、一生賃貸住宅に住むのか悩まれる方も多いと思います。よくどちらの方が得なのかということを聞かれることが多いですが、今回は金銭的な面から、生涯どのくらいの費用がそれぞれかかるのかを比較しました。

これから居住する年数

日本の近年での平均寿命は、男性が79.59歳、女性が86.35歳となっています。今現在の年齢を30歳としてこれから居住する年数を下にまとめました。
〈平均寿命〉〈現在の年齢〉 
男性 79.59歳-30歳=49歳       
女性 86.35歳-30歳=56歳
〈居住年数〉=56年
今のあなたの年齢を30歳と仮定すると・・今後、今の住宅に居住する年数はおよそ49~56年となります。

賃貸に住んでしまうと、自宅の資産は0です。
今の家の家賃を68,333円(浜松市中区、南区、東区のファミリー向け家賃相場の平均相場)とすると、56年住んだ場合・・支払総額は45,919,776万円となります。
年間の家賃  居住年数   総支払家賃
      ×     =
819,996円   56年    約45,919,776円
●1年住んだら819,996円
●5年住んだら4,099,980円


マイホームを購入すればそれが自分の資産となります。
25,000,000円 35年 0.93%(2016年7月現在)=29,298,501円
70,000円×56年=3,920,000円
(固定資産税などの年間コスト)
合計 約33,218,501円

「賃貸」と「購入」を比較するとその差は約12,701,275円も!

このシミュレーションでは、現在の金利情勢では賃貸住宅に生涯住み続けるよりも、マイホームを購入した方がずっとお得になります。もちろん、マイホームを持つことは維持費用などの負担も出てくるので必ずしもこのシミュレーションの通りとはなりませんが、意外に賃貸住宅もお金がかかると感じられたのではないでしょうか。一番大きな違いは、住宅に支払う金額が「大家さんの資産」になるか、「自分の資産」にしていくかということです。今現在どんな賃貸の条件にお住まいか、どんな家を建てるかによっても変わってきますが今現在は、金利が安いので賃貸よりも住宅購入の方が金銭的にはお得になりますので検討するにはタイミングのいい時期です。

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