大得工務店

パッシブデザインで理想の住まいを実現

-2016.6.20- 『家づくりを成功させるために必要不可欠なこと』

家族

突然ですが、あなたはなぜ家を建てたいのですか?
結婚したから?子供が小学校にあがる前に?賃貸の家賃が勿体ないから?

理由は様々あるかと思いますが、それらの理由は全て、「家族とより幸せな生活をしたいから」に繋がるのではないでしょうか?

家づくりの最中は、家を建てることに必死で(当然ですよね)、家を建てることがゴールになっている方が大勢いらっしゃいます。

しかし、わたしたちは家を建ててからが本当のスタート、と考えます。
それは、わたしたちが家を造る目的が「幸せな生活を創ること」だからです。
家を建てた後からがご家族の新しい生活のスタートです。

 

こんにちは。
ハンズ&アーキテクトの稲森です。

誰もが生活を送るにあたって必要となるもの、それは「お金」です。

 

家を購入して、35年間毎月支払うローンを組みます。
今から35年先までの支払いが決定するのです。

その毎月のローンは、ちゃんと支払っていけるのか?
家族の生活に支障はでないか?
誰もが心配で不安になります。

家を建ててからも子供は成長します。高校・大学と学費もかかります。家も15年ぐらいで何かしらのメンテナンスが必要になります。外食もしたいですし、車も買い替えたい、たまには海外旅行にも行きたい、、それは無理でも年に1回くらいは温泉に行くぐらいの余裕は欲しいです。

なんとか払っていけたとしても、生活がカツカツで苦しい・・となってしまったら、家を建てた意味がわからないですよね。

 

そうならないためにも、家づくりの始めに必ず行ってもらいたいのが「資金計画」です。

資金計画では何をするかというと、
家を建てた後から生涯に渡ってのご家族の収支を算出し、それらを踏まえて家づくりにかけられる適正な予算を明確にします。

“家づくりにかけられる適正な予算”とは、家を建てた後、住宅ローンを払いながらもゆとりのある生活を送ることができることを想定した予算です。

 

そうして事前に家づくりにかけられる予算を明確にすることで、その予算の中で家づくりを叶えることができ、安心して家づくりを進められることができます。

また、最初に予算を決めておくことはお客様にとってメリットが多く、予算を決めずに家づくりを進めるのに比べ、土地がとても選びやすくなりますし、予算以上の高い土地を選ぶことがなくなります。

 

これから家づくりを考えている方には、
「家づくりの最初は必ず資金計画」と覚えておいていただければと思います。

 

 

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