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年収と住宅ローン

年収と住宅ローン

マイホームを購入しよう!

住宅を購入するにあたり、同時に気になるのが住宅ローンですよね。 はじめて住宅を購入するにあたり、「本当に住宅ローンが組めるのか?」心配になりますよね。そこで、年収と住宅ローンについてまとめていきたいと思います。

obasan_question年収いくらなら住宅ローンが組めるのか?

およそ年収の5倍のローンを組めるという仕組みが一般的に言われているようです。

住宅ローンをいくらまで貸し出せるかは銀行が判断します。基準となる材料は、年収だけではありません。職種、勤務先、勤務年数等も考慮され、本当にローンを返済する能力はあるのかどうかを判断するようです。

住宅ローンを借りる場合、「無理なく返済できる額」の目安となる返済負担率(年間返済額/年収)は、一般的に年収の25%、できれば20%以内が理想と言われています。

年収300万円(税込375万円)の人の住宅ローン借入可能額と目安額

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借入可能額 借入目安額
変動金利 2,820万 2,350万
変動金利返済額 75,087円 62,573円
固定金利 2,497万 1,960万
固定金利返済額 93,737円 62,342円

変動金利の場合、住宅ローン借入可能額と目安額では返済額は毎月13,000円の違いです。しかし、固定になると3万円以上も差がありますね。

年収400万円(税込500万円)の人の住宅ローン借入可能額と目安額

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借入可能額 借入目安額
変動金利 3,760万 3,130万
変動金利返済額 100,117円 83,342円
固定金利 4,584万 2,620万
固定金利返済額 145,806円 83,335円

借入可能額と返済負担率25%に収まる目安の金額では1900万円も違います。

年収500万円(税込625万円)の人の住宅ローン借入可能額と目安額

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借入可能額 借入目安額
変動金利 4,700万 3,910万
変動金利返済額 125,146円 104,111円
固定金利 5,731万 3,270万
固定金利返済額 182,289円 104,010円

固定金利の差は、大きいです。

年収600万円(税込750万円)の人の住宅ローン借入可能額と目安額

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借入可能額 借入目安額
変動金利 5,640万 4,690万
変動金利返済額 150,175円 124,880円
固定金利 6,877万 3,920万
固定金利返済額 218,741円 124,685円

固定金利は、住宅ローン返済額に倍くらい開きが出ました。

他の人は年収の何倍くらいローンを借りているのか?

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住宅ローン借入額 毎月の返済額 税込み年収の倍率 手取り年収の倍率
年収400万円代 2,750万円 81,626円 6.1倍 7.6倍
年収500万円代 3,026万円 85,839円 6.05倍 6.8倍
年収600万円代 3,159万円 92,276円4 4.86倍 6倍
年収700万円代 3,392万円 97,996円 4.5倍 5.65倍

年収の低い人ほど年収に占める住宅ローン返済の割合が高く、年収に対して住宅ローンの借入金額の倍数が高いです

マイホーム購入にいくらまでならお金をかけても大丈夫か、住宅にかかる予算は住宅ローンの借入目安額がわかれば計算することができます。

借りても大丈夫な住宅ローンの金額+準備できる頭金=マイホームにかけられる予算

ですから、住宅ローンの借入目安額を計算すること=マイホーム購入予算を計算することに繋がります。

また、ハンズ&アーキテクトでは将来の家計をシュミレーションする「生涯資金計画」を行っております。こちらを行うと、将来住宅ローンを支払っていけるか、子供の教育費を準備できるか、老後は安心して生活ができるかが一目でわかるようになり、根拠を持ったライフプランを組めるようになります。

一生に一度の大きな買い物

マイホームは、人生で一番大きな買い物です。購入にあたって、お金はとても大切ですよね。

子どもが成長するに連れ、子どもの学費もかさんでいきますので今familyの生活だけでなく、支出の多い時期を見越して無理のない返済計画をたてましょう。子供の教育環境、会社への通勤、親との同居、セカンドライフの生活など家族みんなが幸せに過ごせるライフプランを考えていきたいですね。

 

 

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