大得工務店

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-2016.2.10- 『国から165万円をもらって家を建てられます!【ゼロエネ住宅】』

こんにちは!
ハンズ&アーキテクトの稲森です(^^)/

今日は、国から165万円をもらって、高性能な家を建てられるお話をご紹介しようと思います。

 

早速ネタばらしをすると、【ゼロエネ住宅】という国が推奨する高性能な家を建てた方が、165万円の補助金を受け取れるということなのです。

そこで、【ゼロエネ住宅】って何?というところから、ご説明していきます。▼

 


ゼロエネ住宅とは?

「ゼロエネ」とは文字通りエネルギーがゼロのことです。
なので、ゼロエネ住宅はエネルギー消費がゼロの住宅ということになるのですが、人間が住んでしている以上は最低限のエネルギー消費が必要です。

 

ゼロエネ住宅の基本的な考え方は
「省エネによって消費するエネルギー量を減らすこと」
「消費したエネルギーと同等のエネルギーを作り出すこと」
この二本柱によって成り立っています。

ゼロエネ住宅

【一次エネルギーとは】
化石燃料や核燃料、太陽熱、太陽光、水力、地熱、風力など、自然界に存在するままのエネルギー源のことです。これに対してガスや電気など、一次エネルギーを利用しやすい形にしたものを二次エネルギーと呼びます。ゼロエネ住宅の消費エネルギーを計算する場合、二次エネルギーは一次エネルギーに換算して計算が行われます。

 

政府機関としては経済産業省で「住宅のネット・ゼロ・エネルギー化推進事業」に補助金制度を設けて、これを奨励しています。経済産業省による「ゼロ・エネルギー・ハウス」は次のように定義されています。

経済産業省によるゼロ・エネルギー・ハウスの定義
「建築物における一次エネルギー消費量を、建築物・設備の省エネ性能の向上、エネルギーの面的利用、オンサイトでの再生可能エネルギーの活用等により削減し、年間での一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロ又は概ねゼロとなる建築物。


ゼロエネ住宅とは、従来の住宅に比べると、とても自然に優しい住宅なんですね(^^)

さらに一言でまとめると、
「省エネの工夫で消費エネルギーを減らし、使うエネルギーは自ら作り出す住宅」
ということになります。

 

次は、ゼロエネ住宅を建てると建てた方に大きなメリットとなる補助金についてです。▼


ゼロエネ住宅の補助金について

東日本大震災があってから、エネルギーを大切に使うと言う考えが以前より強まり、国が補助金を出して高性能な家をドンドン広めようとしています。そのため、条件を満たして【ゼロエネ住宅】を建てることで、なんと165万円もの補助金をもらうことができます!

補助金をもらう時は「地域型グリーン化事業」という制度を利用するのですが、こちらは昨年8月にスタートしてからというもの、補助金の枠がすぐに埋まってしまった人気の補助金制度です。しかし、先日国の追加予算が決定し補助金対象物件の追加募集がありました。条件はありますが当社で建てた家もこの制度で【ゼロエネ住宅】の補助金を受けていただくことができます。

補助金の枠は早い者勝ちなのですが、当社の枠を1つだけ取り置きしてもらえました。以前から長期優良住宅などの高性能な家づくりで補助金を受け取っている実績が評価されたようです。
ほんとうにほんとうに時間がありませんが、2016年3月15日までに補助金本部へお申し込みをした案件に対して、受付をしていただけます。

 

とても大きな額の補助金ですから、いただけたら、かなりの負担が減ることとなりますね(^^)

ご興味のある方は、ハンズ&アーキテクトまでお問合せくださいませ♬

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