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あなたに合った住宅ローン選びのコツ~それぞれのタイプのメリット・デメリットをわかりやすく解説~

あなたに合った住宅ローン選びのコツ~それぞれのタイプのメリット・デメリットをわかりやすく解説~

家づくりの最初に「資金計画」をする必要があることは

こちら▼のページでお伝えをしていますが、
住宅ローンの返済で苦しまない唯一の方法

その資金計画の中で1番最初に決めるべきことがあります。それは、、、“自分に合った住宅ローンを決める”ということです。まずは住宅ローン選びから始めることで、より具体的に、かつ根拠を持って自分自身の予算を把握することが出来ます。

住宅ローン選びで、一番のポイントとなってくるのは、
✔️どの金利タイプを選ぶのか?です。住宅ローンにはいくつかの金利タイプがあります。

それぞれにメリット・デメリットがあり、どの選択が適切なのかは、その人の経済状況や考え方などによって変わってきます。まずは内容をよく理解し、往来のライフスタイルや現在の家計の状況と照らし合わせ、もっとも有利な住宅ローンを選びましょう。


【3種類の住宅ローン】

1.全期間固定金利型
全期間固定金利

「フラット35」や「フラット50」に代表されるような「全期間固定金利型」。

将来、金利が上がっても、住宅ローンを完済するまで金利は固定され、月々の返済額は一定です。このため、長期的な資金計画を立てやすいのがメリット。金利に左右されないので安心である一方、契約時の市場動向によっては金利が高めになることも。ちなみにフラット35は返済期間が15年以上35年いないのもの、フラット50は返済期間36年以上50年以内のものをいいます。

 

2.変動金利型変動金利型

金利が半年ごとに見直される「変動金利型」。

ただし、金利が上がった場合でも、返済額は5年間変わりません。半年に一度の金利変動では、元金と利息の負担割合が変わるだけです。6年目で見直しを行い、その後の返済額を決定するのですが、増える場合であっても直前の5年間の1.25倍までと決められています。固定金利型よりも金利が低く設定されていたり、優遇金利が設定されている場合もあるので、うまく活用すれば総返済額を抑えることも可能です。

 

3.固定金利選択型固定金利選択型

固定金利型と変動金利型の中間ともいえる「固定金利選択型」。
3年や5年というように、自分で一定の期間を定めて、その間は金利据え置きで返済額も一定というタイプ。固定期間が終了したところで、固定型か変動型、いずれかを選択することができます。


 

【2種類の返済方法】

1.元利均等返済元利均等返済

元金と金利の合計額を毎月一定額ずつ返済する「元利均等返済」。
毎月の返済額が一定なので安定はしていますが、金利の支払いが多く、元金がなかなか減らないのが特徴です。

2.元金均等返済元金均等返済

毎月一定の元金とそれにかかる金利とを併せて支払っていく「元金均等返済」。
はじめは返済額が高めになりますが、元金の減りが早く利息も少なく抑えることができるので、返済総額が少なくてすむのが特徴です。


どのタイプを選択するかによって、返済額やリスクも変わります。それぞれのタイプのメリット・デメリットを理解したうえで、景気動向などを見据えながら、慎重に選びたいですね。

質問や気になることがありましたら、お気軽にコメントをお寄せください

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