大得工務店

パッシブデザインで理想の住まいを実現

築25年の木造住宅を収納・耐震・快適がそろった住まいに【完成の様子】

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施工ページパーツ
1階リフォーム前後
図面

1階は日当たりの良い南面にLDK(リビングダイニングキッチン)を配置した間取りとなっていました。南面にあるLDKは明るく快適ではあるのですが、反面北側にある2間の和室は朝日は入るもの昼間は薄暗く、家で多くの時間を過ごされるお母様にとってあまり良い環境の部屋ではありませんでした。また、共働きのF様ご夫婦は日中家にいることがほとんどないため、日中に日当たりはあまり重要ではありませんでした。そこで思い切ってお母様の部屋である和室とLDKを入れ替える平面計画としました。


元々使用されていた框を再利用!使いやすさもアップし収納が増えた玄関

リフォーム前115-001工事をする10年ほど前から引き違いの玄関ドアの建てつけが悪く、コツを知らなければ鍵を閉めることも難しいなど調子が悪くなっていました。また、近所の業者に製作してもらったという玄関の収納も使い勝手が悪く空間を有効に活かしきれていない玄関ホールでした。

リフォーム後蜃コ蜉・DSC_0528h

室内のドアや床と色を合わせた壁面目いっぱい使える収納を設置しました。玄関ドアも下地の水平・垂直をしっかりと見てから新しいものに交換しました。明かりはしっかりと取り入れつつ、防犯性能も高くなった玄関ドアです。以前と比べてガラス面が増えましたが、ガラスは防犯ガラスといって強く叩いても非常に割れにくい安全なガラスを使用しています。また、玄関の登り口の部材である框(かまち)にはナラの無垢材が使われていました。ナラ材は強度も高く床材や家具などにも利用される木材です。小傷程度で痛みも少なかったので解体の際に取り外した框を、当社の作業場で加工してみたところ非常にキレイな木目が顔を出しました。新しくなった住まいにもマッチする色みですし、下手な既成品よりも良いものでしたので再度使用しています。


使いやすさが大幅アップした玄関ホール

リフォーム前178リフォーム前の玄関は25年間大きなリフォームはされておらず、壁や天井などは新築当時のままでした。玄関から明かりは入るものの、ベニヤの色味が濃いため廊下に進むと少し暗い雰囲気になっていました。床などはご高齢のお父様のために一度だけリフォームされており、足腰の負担を少なくするためにカーペットを敷き、手すりの設置などがされていました。

リフォーム後
蜃コ蜉・DSC_0535h

玄関から廊下は大きく間取り変更をしていないため、リビングに入るためにはリフォーム前同様に廊下を曲がっていかなければなりません。ですから、買い物の荷物などを持ってリビングに行く時に廊下の壁に圧迫感があると入りにくいばかりではなく、家を傷つけてしまうことにもなりかねませんでした。そこで階段は元のままで、リフォーム前に腰の高さまであった腰壁は低くしました。逆に階段の袖壁の高いところには転落防止のために笠木に格子を取り付けました。安全対策だけではなく玄関からの見た時のアクセントにもなります。


台所から寝室&和室へ大変身!

リフォーム前1691階の南にあったダイニングキッチンです。南面に大きな窓があったので日当たりは良いのですが、25年間使用して扉の建付けなどが悪くなっていたキッチンと、西面の窓の前は隣地の建物が目の前に来てしまったために一日中光の入りませんでした。

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昼間でも南側からたっぷりと明かりが入る場所は、家にいる時間が一番長いお母様のための部屋へ生まれ変わりました。奥のフローリングの空間はベッドスペースと洋服を収納するクローゼットを計画し、手前の畳スペースはくつろぐだけではなく仏壇や神棚を置くスペースとしても使います。

普段はこの状態で使用しますが、来客時などは奥のフローリングの部屋と畳スペースの境にある引き戸を閉めることで、あまり見せたくないベッドなどを簡単に隠すことができます。扉は普段引き込んで収納してあるため、生活するうえで邪魔になることもありません。

家相のポイント
仏間は仏様・ご先祖様の場所ですから室内や廊下などの足で踏む位置は良い間取りではありません。元々の仏間は2階の押入れの真下に配置してあり家相的には問題がありませんでしたが、今回プランを変えるために家相上も問題がない配置にする必要がありました。そこで、南面に持ってきた和室では2階の洋室のクローゼットがある位置の下に仏間を配置しています。
また、仏間は南向きか東向きが家相上良い方向ですので、位置を変える場合は気をつけないといけません。今回の計画では同じ元々の仏間と同じ南向きで再設計しました。
更に、部屋の中央に配置したほうが来客が手を合わせに来た時にも使いやすくなります。

DSC_0723この室内の建具は特注で制作したものです。中の格子は今では余り使わなくなった和室の欄間(らんま)を中に入れてアクセントにしました。

DSC_0725h奥のベットスペースで締め切ったときはこのように見えます。明るい色味と、一日中適度に入ってくる日差しのおかげで圧迫感はありません。

DSC_0729こちらの框(かまち)はリフォーム前に和室の床柱になっていた花梨(かりん)の木を加工し再利用したものです。良いものは形を変えても長持ちします。奥の床も床柱と同じ花梨の床材で施工しました。


薄暗かった和室が光と風を取り込むダイニングキッチン&リビングへ

リフォーム前160リフォーム前の和室です。この部屋はお母様が寝室として使用されており、この部屋にいる時間が一番長いにもかかわらず昼間でも暗い室内でした。
こちらの部屋は1階の北側に位置することもあって元々昼間でも薄暗い部屋だったのですが、数年前に隣地に店舗ができた後は西側の窓からは全く光も風も入らないようになってしまいました。唯一、東面は朝日が入ってくるため午前中は明るい室内でした。

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薄暗かった2間の和室は南面に元々あったダイニングキッチンと入れ替えてリビングダイニングキッチンに生まれ変わりました。光が入ってくる東面は元々の大きさよりも一回り大きい窓を計画しつつ、押し入れで塞がれていた北面にもルーバー式のオーニング窓を設置して、空気が通って行くように計画しています。隣地の店舗が近接していて窓を設けてもほとんど意味がない西面は食器棚などの収納空間にして、東面の明るい朝日に向かいながら家族で朝食を楽しめる対面キッチンとしました。

キッチンの向かいにあるカウンターは、高さ約105cm。お皿を並べて使うキッチン側からのスペース、下のカウンターはテーブルと高さを合わせて使うダイニング側からのスペースとして計画しました。立って作業するキッチン、座って作業するダイニングのちょうど中間の位置になります。写真手前のダイニング側ではお使いのテーブルと同じ高さに揃えたカウンターを設置して広く使えるようにすることで、食事やその他の作業がしやすくなるように計画しています。

図面や家の間取りを見るとどのように構造を組んであってどの部分に構造的な力がかかっているのかが分かります。リフォーム後はリフォーム前よりも柱の数が減っていますが、抜いても良い柱などを構造的に検討した上で新しい間取りを考えています。また、内部解体時には使われている柱や梁を見た上でバランスを検討し補強を行いました。

 

脱衣所と洗面所は
あえて別空間に

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脱衣所と洗面所はあえて別空間にしました。理由は洗面と脱衣は使うタイミングが違うからです。年頃のお子さんがいらっしゃるご家庭では入浴中に脱衣所に入られるのは嫌なものですので、スペースがあれば是非分けたいところです。

また、洗面化粧台の下に台輪を入れ込んで洗面ボウルの高さを高くしました。こうする事で、顔を洗ったりするときに腰に負担がかかりにくく使いやすい洗面化粧台となります。隣にはボウルと高さを合わせた当社オリジナル収納を設置しています。

洗面ボウルの横の壁は通常ビニールクロスなどの壁と同様の仕上げ材で施工する事も多いのですが、ビニールクロスは水のかかりやすい場所などではすぐに汚れたり剥がれてしまいます。実際にリフォームをご相談頂いたお客様のお住まいで、洗面化粧台の横の壁が汚れてしまってなんとかしたいというご相談は多いです。あとからなんとかしようと思うととても大変ですので、今回洗面化粧台の横の壁に拭き掃除がしやすくて耐久性の高い樹脂パネルを張りました。この仕様ならば水が飛び跳ねても全く心配ありません。

スライド式のキッチンで収納量が格段に増量
DSC_0673+以前は開きタイプのキッチンでしたが、スライド式の最新のキッチンを採用したことで収納量が格段に増えました。スライド式収納は缶詰やボトル式の調味料など重いものもたっぷり入る上、引き出して上から中身を確認できるので非常に出し入れがしやすいです。キッチンの前の小壁にはコンセントを設置し、ミキサーなどの調理家電を使いやすいように計画しました。
壁面をめいっぱい有効利用したテレビボードDSC_0665hテレビボードは壁面を有効利用できるように天井いっぱいまでの寸法のものを当社で設計し制作しました。仕切りは可動式の棚ですのでテレビ周りのものが目一杯入ります。また、ビデオデッキなど配線があるものも棚の中に収納していただけるように配線スペースも確保してあります。

屋根から光と採り入れるトップライト『スカイライトチューブ』

DSC_0678hこちらは太陽光を利用した電気代のかからない照明「スカイライトチューブ」です。間取りや窓の工夫だけでは足りない日中の暗さをこちらで補います。室内でも比較的暗い西面寄りに取り付けました。
DSC_0683スカイライトチューブのアップです。大きさはシーリングライトと同じくらいの大きさですが、太陽の光を拡散しやすいようにカバー表面にレンズ状の加工を施してあります。完全な自然光ですので色味が柔らかい上に、眩しい照明器具くらいの明るさがあります。
蜃コ蜉・DSC_0407h屋根の上にこのような形のドームを取り付け、屋根から光を取り入れるようになっています。天窓・トップライトからの雨漏りの実例は多く、通常このようなトップライトは雨漏りのリスクが高い部材ですが、立ち上がりの部分まで一体形成されて防水的な弱点がほとんど無いので雨漏りのリスクが低く、リフォームでも使いやすいトップライトになっています。

デッドスペースを有効活用&明るくなったトイレ

リフォーム前173トイレは一度リフォームされて便座交換や手すりの設置などの工事をされていました。

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トイレは平面的な位置は同じですが、階段下を収納として有効利用するために出入口の向きを変更し作り直しました。階段下の大きなスペースがリフォーム前までデッドスペースになっていたのですから、もったいないですね


寒かったお風呂が温かく&オシャレに大変身!

リフォーム前163お風呂は狭いことと、冬に寒いことが悩みでした。原因はタイル張りの浴室と大きな窓です。暖房を設置するなどの工夫をされていましたが、根本的な底冷え感は解決しないため冬場は我慢して入浴されていました。

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リフォームではユニットバスに入れ替えました。場所は元々の浴室と同じですが、脱衣所の形状や間取りを工夫することで浴室は以前よりも広い空間となりました。また、窓も樹脂とアルミの合わせ枠を使用した断熱性能の高い窓サッシに交換して、ユニットバスもユニット全体が熱い断熱材で包まれた保温性の高いユニットバスに入れ替えています。
そうすることで室内と温度差の少ない冬暖かいお風呂に生まれ変わりました。温度差が少ないことで、家庭内で一番事故の多いお風呂での事故であるヒートショック現象の予防につながり安全なお風呂となります。


機能的で収納が大幅に増えた脱衣所

リフォーム前166脱衣所は幅60cmの洗面化粧台と洗濯機を横に並べて配置した空間でした。室内空間の横幅は約120cmしかなく、洗面化粧台と洗濯機を置くと室内はいっぱいです。タオルや下着などの収納スペースも無いため非常に不便でした。また、洗面化粧台の鏡は下地の施工が不十分だったためだいぶ前に鏡が外れて取れてしまったままお使いになっていました。

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今回のリフォームでは脱衣所と洗面所を分けて別々の空間にしています。洗面所は先ほど紹介したように独立した配置にして、脱衣所もこのように脱衣だけの空間にしています。床は水濡れに強く滑りにくいフロアー材を使用し、浴室のドア枠も水に濡れても傷まない樹脂製のものを使用しました。

左側は壁面を有効利用した収納を制作し、下着・タオルや洗剤などを置いていただくように計画しました。正面は洗濯機を置いていただくためのスペースです。収納奥のカウンターの大きな穴の下は脱衣かごを置いて、脱いだ洋服などを直接脱衣かごに入れていただけます。カウンター下は約90cmの空間を確保し、既成品の整理タンスなどを置いていただくのに調度良い寸法で設計しています。


補強工事で安心安全な階段

リフォーム前152リフォーム前の階段です。長年の使用で階段の塗装が剥がれ、表面がガサガサになっていました。また、登り下りの際にギシギシと音がしていることと、階段手すりが途中で分断されているので手すりづたいの移動がしにくいことが問題となっていました。

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ギシギシ鳴っていた階段は階段の裏から補強工事をすることで不快な音が鳴りにくいようにしました。階段は内装の色味に合わせて新たに塗装をしています。手すりは途中で途切れてしまわないように連続式の手すりで取り付けしなおしました。

あると便利な❝ちょっとしたスペース❞
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階段前は少しだけ奥行きを残すように計画し、本棚スペースとして計画しました。

本は結構スペースを取りますのでちょっとしたデッドスペースを利用した収納は実際の生活が始まると大変便利なものです。
棚板は厚み25mmの木材を使用しておりますので本をたくさん収納しても垂れにくく、しっかりした造りとなっています。


2階リフォーム前後2階ビフォー・アフター図面

元々あった収納は押入れや納戸などが中心で、洋服などの収納がしにくい形だったため室内にハンガーパイプやタンスなどがたくさん配置されていました。収納するものに合った収納計画になっていないと、使いにくいばかりでなく限りあるスペースを無駄に使ってしまうことになります。そこで、2階は内装リフォームをしながら収納計画を中心に見直す計画としました。


補強工事で安心安全な階段

リフォーム前153廊下の真ん中あたりにあった洗面台です。下が階段となっているため、既製品の洗面化粧台はせっちができないスペースでした。正面に窓があって少しは光が入ってくるものでしたが、一番必要な収納が全くなく、モノの置き場所には大変苦労されていました。また、洗面所があるのに鏡がないため、使いにくい空間となっていました。

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階段があるため床まで空間を取ることが出来ないため、カウンターの上に設置するタイプのボウルを壁に排水することで、使い勝手はそのままに床下空間を確保した洗面化粧台としました。ボウルの周りは水が飛び散るので樹脂製のパネルを張って汚れがつきにくく、拭き掃除がしやすいように配慮しています。

 

収納&ダウンライト
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鏡の扉を開けると収納になっています。

これまで外に出てしまっていたものを収納するのに十分な量の収納が確保できました。
上に設置したダウンライトの明かりで中身も把握しやすくなっています。


部屋の使い方を変え、快適に過ごせる部屋に

リフォーム前134こちらの部屋は南面に面していて日当たりが良い場所にあります。主にご主人様の書斎として使用されていましたが、室内に収納が無いためタンスを置いたり机を置いたりすると意外と広さがなく使いにくい部屋でした。

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リフォーム後は日当たりのよさを活かした寝室へと生まれ変わりました。ベッドとテレビを置くようにドアの位置やコンセント類を計画し、休む・くつろぐという空間にしたことで朝気持ちよく目覚めることができます。


納戸&和室から工夫がいっぱいのウォークインクローゼットへ

リフォーム前155こちらは納戸です。2帖の広さがありますが、横幅目いっぱいに引き違いの戸があることと、棚板が無いことなどから非常に収納効率の悪い納戸となっていました。このような形ですとタンスやラックなどを置いても意外なほど物が置けず、仕分けがしにくくなってしまいます。

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2階のリフォームの目的の一つに収納計画の再設計がありました。バラバラに散っていた収納スペースを集約するために、納戸と和室の半分のスペースを利用してこちらのウォークスルークローゼットを設計しました。ウォークインクローゼットとの違いは、収納空間内を通り抜けて別の部屋に移動できる点です。
可動式の棚を多数設置したことで中身の判別がしやすく、出し入れもしやすい収納空間となっています。リフォーム前から使われていたタンスもこの中に配置できるようにスペースも確保しました。

DSC_0469h窓は風通しと採光が効率的に取れるようにポイントを絞って設置しています。また、衣類などの傷めたくないものを収納する空間にするため、原因となる紫外線を78%カットする「LOW-Eガラス」を採用しています。窓の上も棚板を設けることで、限られた壁面を最大限有効に使用するようにしています。

また、寝室と収納部分を分けることは地震が起きたときの安全対策にもなります。就寝時に地震が起きたときなど、寝室に背の高いタンスなどがあると下敷きになるリスクがありますが、別室に分けることでリスクを減らす効果もあります。

蜃コ蜉・DSC_0479hこちらはご主人様の書斎スペースです。収納だけでなく、パソコン用などのコンセントやデスクライトなど、作業性も良くなるように計画しました。

ウォークイン(スルー)クローゼットのメリット・デメリット
【メリット】
大量の荷物を一箇所にまとめることができるので荷物の管理がしやすい
タンスなど倒れてくる心配があるものを寝室内部に配置しなくて良いので、地震の時に家具の下敷きになる心配が減る
窓を適切に計画すれば風も通せるのでカビる心配が少ない
通り抜けできる空間にすることで他の部屋からのアクセスも楽になり、収納がしやすくなる
【デメリット】
通路が必要になるため単位面積当たりの収納量が減る


和室から家事動線抜群な家事室へ

リフォーム前149こちらの和室は寝室として使用されていました。8帖の広さと押入れがありましたが、押入れは棚板の間隔が大きいため荷物の中心である洋服などは収納しづらい造りでした。そのため室内に複数のタンスなどを置くこととなり、広さの割には空間を活かしにくい室内となってしまっていました。
また、正面にあるテラスで洗濯物を干されていましたが、約50cmもある段差を毎日昇り降りしなければならず不便な思いをされていました。

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この窓は元々の大きさと一緒ですが、ベランダに付いているテラスに出るために50cmの段差を毎回昇り降りされていました。普通の階段の段差は20cm程度ですから階段2.5段分の段差を重い洗濯物を持って毎日行き来されていたわけです。昇り降りの負担を減らすために階段を設計して設置しました。

造り付けのカウンターはアイロンをかけたり、縫い物をするためのスペースとして設置しました。洗濯物干し場とも近く、動線も使いやすくなっています。たたんだ洗濯物もしまうウォークスルークローゼットも隣にありますから、収納もスムーズにできます。

DSC_0428h製作した階段です。横幅は170cmほどで大人が両手を広げたくらいの幅があります。幅が広いため中央付近はたわみやすいので、下地をしっかりと入れて補強した上で製作しています。

DSC_0431h空間を有効利用するため、下の段は引き出し式にして収納ができるようになっています。


耐久性の高いガルバリウム鋼板のサイディング

リフォーム前079外装はサイディングで施工されていました。一度塗装のやり直しをされていましたが、全体的には色あせなど外装材の劣化も出てきていました。

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外装材はお客様のご要望もあり、耐久性の高いガルバリウム鋼板のサイディングで前面張りなおしました。窓の入れ替えに併せて屋根庇も交換し、屋根もグレー系の塗料で塗りなおしています。屋根塗装には夏の暑さを和らげる遮熱塗料を採用し、更に遮熱効果の高いグレー系を使用していますので熱の暑さ対策にはかなりの効果を期待できます。


代表の大塚が動画で紹介します
『25年目の進化』


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